天然酵母に笑いを求めてはいけません

この秋の天然酵母をを仕込み、週1でパンを焼いています。自家製でなくとも天然酵母のパンを焼き始めてから約3年、たまにイマイチなことはありますが、おおむね安定して上にクープが出る美味しいパンが焼けています。そして今、思うことが2つ。1つ目は、こうしていろんな方からアドバイスをもらったり、調べたり、小麦粉やその配合を変えたり、いろいろやってみて、やっぱり1つのことを成功させるには「試行錯誤」。パンだけでなく何事においても、自分でやって初めて身につくものなんだと再認識。そして2つ目は・・・「やはり私は関西人」?あまりうまくいくと、それまでに一定の仲間でバカ受けだった天然酵母パンネタが盛り上がらない!

今見ても、なんでこんな風になるのか?爆笑してしまう写真が残っております。これは名付けて「どら焼き」

こちらは「パックマン」

そして極めつけは・・・「あっかんべー」爆笑。ほんと、天然酵母に笑われてる?挑発されてるんか!って思いましたもん。まだプロ級の友人たちのに比べるとクープも浅いし、まだまだ上達する余地もあるのだけど、この画像たちを見てしまうと、「ああ、またこんなんできて笑かしたいな・・・」という邪念がふっと頭をよぎってしまうのです。いやいや、雑念は捨てて、もっとふんわり発酵した最高のパンを作るぞ!

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