自立の遅いイタリアン男児の、最初の第一歩!

イタリアは一般的に、良くも悪くも「過保護」です。小さいころから何から何まで大人がやってくれて、小学校低学年でもお着換え手伝ってたり、ご飯を口に放り込んでたり。何かあると定番の「ポヴェリーノ!!(可哀そうに!)」で、よしよし、親やジジババが何もかもフォローしてくれます。私とダンナは一般的な考え方や価値観に関しては基本合致しているのですが、「子供にやらせる」事に関しては、これまでも意見の相違だったり、妥協だったり、いろいろあり・・・今まで私が仕事だった時はヘルプに来てくれていたマンマも、ばーちゃんの方が忙しくなって頼れなくなり、ダンナの有休も残り僅か・・・そういうタイミングも重なり、やっと大きな一歩を踏み出しました・・・ま、日本だったら小1の子でもやってそうな事ですが(爆)

私の仕事が次男を送っていける時間の時は、長男に鍵をもたせ、自分でお昼ご飯を食べることになったんです。とはいえ、火を使うものでなく、クロスティーニとかブルスケッタとか生ハムとか。昼は絶対和食しか嫌!の長男も、自分の鍵を持てて、自分で昼ご飯を食べる事がなんか大人になったようで?なんか嬉しそう・・・何回も言いますが、日本だったら小1レベルですけどね。しかも、次男の帰宅に合わせてダンナは早退して帰ってくるので、それまでの時間もたった1時間半ほどだし・・・

とはいえ、これでダンナも私が仕事でも全部は有休取らなくて良い!仕事じゃなくても、2人ともが小学校で16時帰宅の時と同じように、私もフィレンツェに遊びに出れる(喜)やれやれ・・・💦

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