【我が家の食卓】マンマ直伝、豚の柔らかオーブン焼き

豚のオーブン焼きをする時、イタリアではよく「アリスタ(背肉)」を使いますが、どうもパサパサしてしまって苦手。なのでアリスタの塊を使うときはミルク煮にする(トスカーナおうちごはん春夏編20レシピに掲載)のですが、マンマ宅で食べる豚料理はとっても柔らかくてジューシー。昨年クリスマス・ロックダウンの時のランチをこれにしたくて、マンマに使っている肉とレシピを教えてもらい、それからは我が家の定番メニューになっています。ポイントは低温で面を返しながらじっくり焼く事だけ!時間はかかりますが、一度作ってしまえばアレンジも~我が家ではラーメンのチャーシュー代わりに使ったり、甘辛に煮付けて豚丼にしたりもしています。

材料(4人分)

◎豚肩肉・500g ◎ニンニク・1かけ ◎ハーブ塩、塩、オリーブオイル・適量

我が家のハーブ塩は自家製ですが、ローズマリー・セージ・塩が入っています。もちろん市販品でもOK!

簡単に作れる!何にかけても美味しい!自家製ハーブ塩

作り方

1.昼食の場合は前日の晩から、夕食の場合は当日の朝に下準備をしておく。

  • みじん切りしたニンニクとハーブ塩を混ぜる
  • 肉の各面に包丁の先で穴をあけ、ニンニク・ハーブ塩を入れる
  • タコ糸でしばる肉の表面に塩をすりこんでおく

※この時に使った塊は太すぎて、時間がかかりすぎました。縦に半分に切って2つに分ければよかったです。

2.食べる2時間前には肉を冷蔵庫から出し、室温に戻す。オーブンは180度に温めておく

3.トレイか耐熱皿にオーブンシートを引いて肉を置き、オリーブオイルをひと回しする

4.オーブンに入れ、パリパリにならないように小まめに面を変えて、1時間ほど焼く

5.タコ糸を取り、スライスしてできあがり。シートに残ったオイルにも旨味が出てますので、上からかけて使ってくださいね。

 

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