2023年はどんな年にしたい?

2023年となって4日……まだ2023年と言うのにまだ慣れていませんが、皆さんはどのようにお正月を過ごされましたか? 我が家はピエモンテ州のバルドネッキアにて、9日間のスキーバカンス中です。

SNSなどに上がってくる友人知人の「今年の抱負」や「やりたいこと」などを読みながら、自分の事も考えてみたのですが……なかなかバシっと言うことができません。

トスカーナ自由自在のサイトを開けて早8年、軌道に乗ってきた頃にコロナでリアルの仕事がゼロになりましたが、電子書籍やライブコミュニティに挑戦したり、自分企画以外のライブにお声がけ頂いたり、2021年9月から準備をして昨年には本を出版したり、コロナ前よりも翻訳の仕事が増えたりと、必要に迫られて動いた結果なのか、今までの積み重ねの結果なのか、自分でも全く想像できなかったことが起こりました。昨年の秋くらいからやっとお問い合わせも戻ってきた訳ですが、いろんな経験を経て、良くも悪くもコロナ前とは違う私がいます。そんな今思うのは、コロナ前の活動を取り戻しつつコロナ禍の間の経験を融合させて、進化した自分になりたい……といったところでしょうか? こういうとなんだかとてつもなく壮大な感じがしますが、サイトの自己紹介やサービスメニューページをリライトするとか、キジをリライトするとか、新しい分野でも頂ける仕事は挑戦して1つづつ丁寧に行っていくとか、地道な活動の積み重ねだと思っています。

なので、ビジネスでも視察でも取材でも、観光でもリサーチでも、企業や行政、法人・個人も問いません。イタリアと日本をつなぐこと、ちょっと誰にお願いしたら良いか分からない事がある方は、ぜひ一度、お声がけして頂けたらと思います!ますます何屋さんか分からなくなりそうですが、それが私の個性だとも思うので、それを存分に活かしていきたいと思います。

プライベートで次男も高校生となり、結婚20周年を迎える節目の年。皆が幸せで健康に、穏やかに過ごせますように……それが一番の願いです。

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人口や景観など、「イタリアの最も美しい村」協会が設けた厳しい基準を満たした村だけが加盟を認められる「イタリアの最も美しい村」。その中から、イタリア在住20年以上、トスカーナ州の田舎町に暮らす著者が、“忘れられない”30の村をセレクト。古きよきものが息づく小さな村の魅力を、旅先での出会いやエピソードをちりばめながら綴る。

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