【我が家の食卓】フェンネルとオリーブ&オレンジのオーブン焼き

冬野菜のフェンネルももう終わりかけになって来た4月、特価も多く、フェンネル料理もラストスパート! 我が家ではダンナが好きなドライトマトとのオーブン焼き、そしてベシャメルソースやゴルゴンゾーラチーズをのせた乳製品系のオーブン焼き、あるいはバター胡椒炒めのどれかが多いのですが、今回はインスタで検索して新しいレシピに挑戦してみました。

ちょうど余ってたオレンジ消費、そしてもう4年前に漬けた自家製オリーブ塩水漬けも大量にあるので、それを一気に活用。生でたべるフェンネルとオレンジのサラダはイマイチ好きではないダンナも、これは美味しいと他にも候補はあったのにお弁当のおかずにこの余りをリクエスト。まだオレンジとオリーブはたくさんあるので、あともう1回くらいこのレシピをやりたいと思います。

これは焼く前

材料(2人分)

◎フェンネル・1個 ◎オレンジ・1/2個 ◎塩漬けオリーブ・20粒くらい ◎ケッパー・20粒くらい ◎塩、オリーブオイル、パン粉・適量

作り方

1)フェンネルの茎の固い部分を取り除き、葉の部分はちぎっておいておく。食べる部分は縦5㎜~1㎝幅くらいにスライスしておく

2)柔らかめが好きな人は1)のスライスしたフェンネルを軽く下茹でする

3)オリーブの果肉とオレンジの皮を大き目にきざみ、フェンネルの葉、ケーパー、塩、オリーブオイルで混ぜておく

4)オレンジの果肉をスライスしておく

4)オーブントレーにシートを引き、1)のフェンネルと4)のオレンジスライスを並べ、3)のソースをかけ、上に軽くパン粉をふる

5)200度のオーブンで焼き目がつくまで焼く(だいたい15~20分くらい)

愛すべき、美しい30の村
飾らない、ありのままのイタリアへ!

人口や景観など、「イタリアの最も美しい村」協会が設けた厳しい基準を満たした村だけが加盟を認められる「イタリアの最も美しい村」。その中から、イタリア在住20年以上、トスカーナ州の田舎町に暮らす著者が、“忘れられない”30の村をセレクト。古きよきものが息づく小さな村の魅力を、旅先での出会いやエピソードをちりばめながら綴る。

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