ボルセーナのトラットリア「Da Guido」で、港を見ながら淡水魚に舌鼓をうつ!

旅行、お出かけの楽しみの1つはやっぱり食(笑)。今回はラツィオ州のボルセーナ湖に行ったわけですが、州は変わったとはいえ、たった1時間ちょっとの距離。肉料理なんかはそんなに変わらないのですが、ここは湖!なので、湖畔のレストランならではの料理を堪能したい!湖畔沿いの3~4軒のレストランを見比べて、メニュー&価格、そして港ビューってのもやっぱり気に入ってこの Da Guidoに入りました。中のインテリアもとっても可愛かったのですが、中は空っぽ~。やっぱり港が近く見えるテラス席(屋根、日よけあり)が人気です。

メニューは各カテゴリーで魚パートと肉パートに分かれていますが、私たちはもちろん魚パートから。ちょっとずついろんなものを食べてみたい!ってことで、まずは、「海と湖の幸の前菜ミックス」と、カルパッチョ好きなので「コレ―ゴネのカルパッチョ」を1皿づつ。

この写真を撮り終わったら、左上のクロスティーニと真ん中の揚げ物がすでになくなっていました(苦笑)。揚げ物の中身は魚系って意外定かではありませんが、クロスティーニはサーモンパテだったそう。クロスティーニから時計回りに、タコと野菜のマリネ、イカと野菜のマリネ、アンチョビ入りパンツァネッラ、コレ―ゴネのカルパッチョ、ラッテリーニのフライ、(おそらく)コレ―ゴネのボイル&海藻?ソース。コレ―ゴネはホワイトフィッシュの一種、ラッテリーニは日本語名不明ですがこんなん、どちらもボルセーナ湖で採れる淡水魚です。コレ―ゴネのカルパッチョは生でなくマリネされていて、パルミジャーのチーズととっても合い、超美味でした!

プリモはパスして、各人で好みのメインを・・・ダンナはなんと、ウナギ!!

もちろん蒲焼ではなく、グリルですが。シンプルに塩だけで味付けした炭焼き、レモンをかけて頂きます!2つくらいは美味しく食べられるけれど、それ以降はちょっと脂っこさが辛い・・・1人でこれ全部は私は無理でしょう💦蒲焼とご飯だったらきっと最後まで食べられそうだけど。

長男は湖の魚のフライ盛り合わせ!

前菜の説明でも出てきた、コレ―ゴネとラッテリーニ、そしてウナギが入ってました。私は単品でラッテリーニのフライにしたんですが、長男のにこれだけ入っているのなら、フライ以外の違うものを頼めばよかったかな。写真のようにポーションは大きめです。

家族4人で水2本、白のハウスワイン250ml、前菜×2、メイン×4、付け合わせ×2、エスプレッソ×2で85ユーロ。かなりお腹いっぱい&美味しい魚をたくさん食べられたので、満足です!

ギャラリー(クリックすると拡大します)
基本情報

Trattoria da Guidi
Viale Armando Diaz 1, Bolsena(VT)
+39-0761-799106

営業時間:水~月、12:30 – 14:30 /19:00 – 22:00
火曜定休

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