バッボに突きつける、長男の初めての「NO」

長男の性格や、うちのダンナの教育パパゴンっぷりは、何回かここでも書いてきました。基本的に良くも悪くも従順で、特にダンナ、つまり彼のお父さん(=バッボ)には頭が上がらなかった長男ですが、13歳にもなると・・・反抗期て言うほどでは全くないのですが、先日初めてダンナと対峙する事がありました。

ダンナは普段優しいしけれど、一定のことに関しては頑固というか、今回の件では私とも過去もめた(苦笑) 「子供の宿題をどこまで見てあげるか問題」。小学生低学年ならまだしも、宿題の内容、期日もダンナが把握し、チェックを入れる。ちなみに私は「やることやってから遊びなさいよ〜」って言うか、それさえも言わず、自分のことは自分でやれ、やらなかったら自分の成績が落ちて自分で学べ、のスタンスです(笑、どーせダンナが言うしやるし)。長男でもやっぱりダンナに頼る部分もありつつも、最近は口うるさいダンナをちょっとだけうっとおしそうにしてる?そして先日、仕事から帰ってきたダンナに数学の宿題やったのか?見せてみ!と言われ・・・

「NO!」

ちょっと引いたダンナですが 、しつこく見せろ、何で見せられないんだ!と怒りだしたものの、長男も「なんで見せないといけないの?」「ちゃんとやってるのに見せる必要はない!」と、珍しく言い返す。「親の言うことは絶対だ!」などと、かつてのうちの父のようなダンナの発言にげっそりしながらも、長男の受け答えに「エエぞ、エエぞ」と内心エールを送る私(笑)ダンナに軽く注意しようと思いましたが、油に火を注ぐようなもんだし、彼もアホやないから彼もこの一件で学ぶだろうと、そのまま放置しておきました。

現在、中学校では個人面談真っ最中ですが、長男のおとなしすぎる&良い子すぎる面を心配している、1年生からの担任にこの話をすると、「いい傾向ですね」とニンマリ(笑)。長男にとって一番足りないことは、意見を持たない、持ってても言わない、なので、これからもこんな感じに言い返せよ!と、密かにエールを送るオカンでした。こういう性格は人から言われて変わるもんではなく、自分から変わっていかなきゃね。

人気ブログランキングへ
イタリア情報ブログランキング

関連記事

  1. 美術館に入らずとも美術鑑賞ができてしまう、それがフィレンツェ。

  2. 今年のバカンス出発は・・・

  3. 2018年・今年のオリーブの状況は?

  4. 夏の夜は、オープンスペースで「アぺリチェーナ」

  5. イタリアの自由過ぎる?「どこでも授乳」

  6. ムラーノ島で食べた、スペシャルパスタ

Copyrighted Image