中学の卒業資格試験、終了!!

となりのエレナと息子Gくんと、テラスで一緒に乾杯!そう、やっと中学卒業資格試験の口頭試験が終わりました!

振り返ってみると・・・オンラインとはいえ、通常授業が終わったのが6月10日・・・その後すぐに小論文の締め切りがあり、昨日やっと、口頭試験が終わったのです!さかのぼれば・・・1か月前には、各自テーマを決めて各教科に結び付けて発表、だったはずが、その後の学校の会議で軌道修正・・・最終的なテーマは

「自分を語る」

ああ、まさに長男が苦手なやつ・・・いわゆる「勉強」はそれなりにできるのだけど、自分のこと、自分の思うこと、を表現するのが大の苦手、そして小学校から今までずーーーっと、面談や成績で言われたことは、「唯一足らないのは、話すこと」な長男には拷問のような「口頭試験」。しかも試験でなく、自分を語るなんて・・・おいおいおい。最初は「形式は自由。ギターを弾くだけでも詩を読むだけでも良い」だったのが、自分を語る時に関連するものは教科と結び付けて取り入れる、となり、長男はその前に考えていたこと=日本、が自分のアイデンティティと重なってくれた!結局、取り入れたのは「原爆」「地震と耐震構造建築(2018年に地震を体験した話)」「漫画(家にあるドラえもんなど)」、「日本の学校生活(自分の経験)」のもよう・・・教育パパゴンがついてるので、私は聞かれれば答えたり写真を出したりしただけなので、全部は把握してませんが。

まー、この年代は誰もがそう(特に男子)かもしれないけど、最大限の努力をすることもなく、なんとなーく提出して、口頭試験までの間も「そんなに余裕こいてホンマに喋れるのか!?」とオカンは日々イラっとしていましたが、もうそれは長男の性格だし、評価が悪くても長男に帰ってくるだけだから仕方ない。こうして迎えた本番、13時からの試験なのに、午前中はTV見たりダラダラしてるだけで、小一時間ダンナと模擬っぽいことをやっただけでヘラヘラ・・・でも直前になると緊張したのか「お腹痛い・・・」と辛そうでしたが、なんとか終了。そして、目がウルウル・・・オカンは「余裕ぶっこいて何してんねん!」とイラついてましたが、彼なりに考え、がんばったのでしょう(ってことにしとく)。結果は月末・・・そして長い夏休み、そして、9月からはなんと高校生・・・しかし、通学ぎゅうぎゅうバスに学校の体制はいったいどうなることやら・・・今は考えないでおきましょう💦

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