美味しいバターが手に入ったので、フランスの定番前菜?「ラディ・ブール」を作ってみた

料理を作ること、美味しいものへの興味は尽きない私ですが・・・なんでいきなりフランス料理?(笑)。かいつまんで言うと、たまたま知った辻仁成さんのブログが面白くってフォローしているのだけど、同サイト内にパリ在住の方の「家庭フレンチの定番を」というシリーズがある。フレンチって私にとってはなんだか敷居が高いのだけど、フランスの一般家庭で食べているのが、一般的に皆が思う「高級フレンチ」であるはずもなく、こちらも興味深く読ませてもらっている。そして、その中に出てきたのがこの「ラディ・ブール」。その話をFBでつぶやいたら、フランス在住の友人たちから「え?イタリアではこんな食べ方しないの!?」「めちゃ美味しいよ!」とコメントをもらい・・・ラディッシュはダンナが好きなこともあり、やってみたくなったのです。

イタリアはオリーブが栽培できない北部以外は料理にバターはほとんど使わないので、まずは美味しいバター買わないとな、と思っていたのですが、ちょうどよくパルミジャーノ・レッジャーノ工房で自社のバターも売っていたのでそちらを購入。ラディッシュは畑のを使いたかったのだけど、栽培に失敗し、残念ながら市販品ですが、パンはもちろん自家製。塩は精製なしの天然塩。

なんだか、全く思いつかなうような組み合わせ・・・合うような、合わないような!?と恐る恐る口にパクリと放り込んだら・・・ん!?意外とイケるやん!(意外とか言うとフランスから怒られそうやけど💦)まろやかなバターにシャキッとしたラディッシュ。口当たりはコントラストがあるけれど、味字体は淡泊なので、私的には美味しい塩が決め手かと。あと、パンもかな~今回は厚めに切ってしまったのだけど、薄めでパリッとしたパンなら、それとのコントラストも含めてさらに美味しくなると思われ・・・ただ切ってのせるだけだけど、美味しく食べるにはコツが必要って感じの奥深い?料理。

日本でも手に入る材料ばかりなので、美味しい素材が揃ったら、ぜひお試しを!

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