【我が家の食卓】我が家の定番ミネストローネ

秋も深まってくると、食べたくなる&作ってしまうのがミネストローネ。ミネストラ、これに拡大辞がついたミネストローネは具沢山のスープの総称なので、コレ!という1つのレシピがあるわけではありません。各家庭によっても違うし、余った野菜をなんでも入れていいので、同じ家庭でも毎回違うミネストローネが出てきます。とはいえ、我が家の基本のミネストローネはこちら。オルツォ(大麦)好きのためオルツォが入ってますが、これがスペルト小麦・お米・パスタになっても良し、何もなくても良し、今回はブロッコリーも入れましたが、日本なら大根やカブを入れてもいいし、ほうれん草などの菜ものを入れてもOKです。最後に粉チーズ入れる入れないも個人の好み。でも!トスカーナではやはり、オリーブオイルをたら~りは必須ですね(笑)。

材料(4人分)

◎玉ねぎ・1個 ◎にんじん・1本 ◎セロリ・1本 ◎じゃがいも・大1個 ◎にんにく・2かけ ◎オルツォ・100g ◎パンチェッタ(ベーコン)塊・70g ◎オリーブオイル、塩、ローズマリー、粉チーズ・適量

作り方

1)オルツォ(またはスペルト小麦、米など)を下茹でしておく(お好みの歯ごたえで、ただし後でまた火が入るのでやや固めで)

2)玉ねぎ、にんじん、セロリをみじん切りにして、たっぷりのオリーブオイルでじっくり弱火で炒める

3)基本材料の他に、固めのもの(ブロッコリーの芯とか)があったら1)に追加して一緒に炒める

4)3)に水をいれて、強火、沸騰したら中~弱火にして、塩で薄めに味付けする

5)4)に小さめのさいの目切りにしたじゃがいも(大根やかぶなどもこのタイミング)を入れて、一緒に煮込む

6)じゃがいもに火が通ったら、1)の下ゆでしたオルツォも入れる

7)別のフライパンにオリーブオイルをたっぷり目に入れ、たんざく切り(さいの目切りでもOK)したパンチェッタ、つぶしたにんにくを入れて、パンチェッタがカリカリになるまで炒める

8)6)に7)を投入し、塩で味を調整して出来上がり!

※最初にオルツォや米を入れずに作った場合、余ったものはパスタ入れたり、はたまたトマトを入れたり、バリエーションが楽しめるので、たっぷり目に作っておくと良いですよ。

【AMAZON KINDLEより、4冊の電子書籍を発行】

「フィレンツェから日帰りで行ける!トスカーナの小さな村10選」
「トスカーナのおうちごはん 春夏編20レシピ」
「コロナ・ロックダウン緩和直後のイタリア・フィレンツェ記録写真集(モノクロ版)」
「コロナ・ロックダウン緩和直後のイタリア・フィレンツェ記録写真集(カラー版)」

いずれも読み放題に入っています!

関連記事

  1. 【我が家の食卓】マントヴァかぼちゃを使ったニョッキ

  2. 貴重な和食を食いまくられる

  3. アート建築な銀行にビックリ!ラヤティコ協同組合銀行・ポンテデーラ支店

  4. 【イタリアの最も美しい村】イタリアいちスコットランド風?の村、トスカーナ州バルガ

  5. 「兄(弟)元気で留守がいい」?時には別れて過ごすべし

  6. 「バロネッサ」っていったい何者?イタリア貴族の名称と格付けを調べてみた

  1. 墨田区LTCスペースにて「イタリアの笑みさそわれる愛…

  2. キアンティの美しい村、石造りの建物で元シェフの料…

  3. 自由国民社365日シリーズ、イタリア暮らし365日が発…

  4. フィレンツェ・ストロッツィ宮殿で2026年1月25日まで…

  5. 【レポート】現地ハイヤーを上手に使ってオルチャ渓…

  1. 電子書籍「トスカーナのおうちごはん秋冬編20レシピ…

  2. 食材ほとんどが自家製!フィレンツェ北部の田舎でマ…

  3. 世界遺産の大パノラマを960mから見渡す!ラディ…

  4. イタリアでの視察・取材&写真・記事作成を代行します

  5. トスカーナ北部ロンダで「自然農法」農家視察研修プ…

Instagram
Instagram でフォロー
テキストのコピーはできません。