コロナ禍・ロックダウン下のバイリンガル教育

偉そうに「バイリンガル教育」って書いてますが、 私は大したことをやっていません(滝汗)。やってるってことは

  1. ひたすら日本語だけで話す
  2. 日本の小学生6年生まではフィレンツェの教室に行き、宿題をやる
  3. 日本に1か月半帰省(現地学校に登校)

だけです。長男は2.は終了。今はイタリアでは中学1年生の次男が2.に行っていますが・・・いつもなら3.の日本帰省でググッと日本語力(べたべた関西弁)が増すのはずが・・・

上のグラフのように、日本に行ったらズギューン!と日本語力がアップし、イタリアに帰ってきたら下降、翌年また盛り返し、のはずが、昨年は帰省できず。2.の日本語教室も春のロックダウンでは一時中断し、初夏からオンラインをお願い&l9月からは再開したものの10月末頃にまたオンライン。しかも次男は9月から中学生になって勉強も大変になり、更にこれだけ外出も限られて家にいればゲームやインターネットにかける時間も増えてしまうため、せめて天気が良い時は外行ってこーい!そうすると日本語の宿題をする時間もなかなかとれず。はぁ・・・・どうすべきか。もう2年もフィレンツェの教室には行ってない長男、今まで私とはほぼ100%日本語しゃべってたのに、最近イタリア語になってるし。次男は前からちゃんぽんだったけど、ますますちゃんぽんだし。

で、結論は!

オカンが今まで以上にしゃべりまくる!

一見アホみたいな答えですが、2人とも思春期で、特に長男は自分のパソコンを持ったこともあり自室に閉じこもる時間も増え。これからはどんどん母子で話す時間も減っていきそうなので、ジリ貧になる前に会話を増やしたい・・・と、一石二鳥!いつ日本に行けるかも分からないし、その間に成長してしまう息子たち。別に日本語ペラペラだとか、日本に関係する仕事とか望んでないけれど、私は日本人で日本の血が半分入っている息子たちとは、やっぱり日本語で話したいのです。

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