天然酵母の長期低温発酵、恐るべし!

ここ数か月、ピッツァをテイクアウトすることもあり、天然酵母を使う回数(パンを焼く回数)減っています。週1回くらいかな?そして冬なので、酵母液にするところから生地を作っていくときの1次発酵は、かなりゆっくりやってあげないと酵母ちゃんが起きてくれません(そういうのを目とか触った感じでわかってきたのが嬉しい!)。なので、

  • 秋までは前日の晩に餌をやって酵母液を作り、9時にこねて1次発酵、14時に成型して2次発酵、19時にく、
  • 今は朝に酵母液を作って夜にこねて1次発酵、翌朝に成型して2次発酵、昼過ぎに焼く

しかし、先日は酵母液もイマイチまだ元気ではなく、いったんこねて1次発酵してみたけどやっぱりイマイチで・・・。しかもパンの残りがあったので、そのままさらに翌日まで置いておいたのです。つまり36時間?そしたら・・・かぶせていたフキンに生地がくっつくほど、発酵していた!=TOP写真、前日の晩まではコレの7割くらいの位置だったんです💦 発酵が進むのは遅くても、一度目覚めると?そのパワーはえげつなく、2次発酵も3時間ほどで膨れすぎてザルから出そうなほどになり

慌てて焼きました(笑)。

しかも、1次発酵分はこのいつものパンだけでは使いきれず、今までイマイチなバゲット風、それでも余ったので、即興で市販品のチョコパン・パンゴッチョリを作ってみました。

バゲット風はまずまず、パンゴッチョリは改良必要なので、これはまた成功した時に。それでも家族が美味しいと食べてくれたので、この機会にいつものパン以外のお菓子やパンもどんどん挑戦していきたいと思います。長期低温発酵後の生地でなら、何でも膨らみそう!

【AMAZON KINDLEより、5冊の電子書籍を発行】

「フィレンツェから日帰りで行ける!トスカーナの小さな村10選」
「トスカーナのおうちごはん春夏編20レシピ」
「コロナ・ロックダウン緩和直後のイタリア・フィレンツェ記録写真集(モノクロ版)」
「コロナ・ロックダウン緩和直後のイタリア・フィレンツェ記録写真集(カラー版)」
「トスカーナのおうちごはん秋冬編20レシピ」

いずれも読み放題に入っています!

関連記事

  1. 【イタリアの美しい村】今年のナンバー1は? ~ Borgo dei Borghi

  2. おらが村で40年・・・チャオ、マエストラ・マリアグラツィア

  3. 日本に帰らない2年目の夏の、とびっきりのごちそうランチ

  4. Equinozio di Primavera = 春分の日は・・・雪!!

  5. ばーちゃんのいない、ばーちゃんの家

  6. 私が混乱した「トスカーナ弁」その1・coso と cosare

  1. キアンティの美しい村、元シェフの料理教室とアパート滞在

    2024.07.08

  2. メディチ家礼拝堂、ミケランジェロの「秘密の部屋」特別見学に参加

    2024.07.06

  3. 【バレーボール・オンラインイベント】2024年6月14日(金)ペルージ…

    2024.06.02

  4. 駅至近で便利、アレッツォのモダンなB&B

    2024.05.19

  5. アレッツォの昔ながらのオステリア「Antica Osteria l’Agania…

    2024.05.16

  1. 食材ほとんどが自家製!フィレンツェ北部の田舎でマンマの料理レッ…

    2018.02.01

  2. 電子書籍「トスカーナのおうちごはん秋冬編20レシピ」発売

    2020.12.12

  3. 世界遺産の大パノラマを960mから見渡す!ラディコーファニの要塞

    2018.04.01

  4. 通訳アテンド同行で安心!電車&バスで行くワンディトリップ

    2018.03.19

  5. トスカーナ北部ロンダで「自然農法」農家視察研修プログラム

    2019.10.17

イタリアの宿泊なら?

このエラーメッセージは WordPress の管理者にだけ表示されます

エラー: フィードが見つかりません。

アカウントを接続するには、Instagram Feed の設定ページに移動してください。

Copyrighted Image