フィレンツェ北部で「PANNA(パンナ)」と言えば・・・?

イタリア語で、PANNA(パンナ)と言えば生クリームのこと。日本でも、パンナコッタという生クリームのプリンは有名ですよね。しかし、フィレンツェ、特にフィレンツェ北部のムジェッロ地方でPANNAと言えば・・・こちら!

ACQUA PANNA!

 

トスカーナ、特にフィレンツェのレストランでも出されることが多いので、旅行者の方もこのラベルは見たことがあると思います。こことか

安い・ウマい・早い、これぞ「大衆食堂」!フィレンツェの Mario

先日訪れた、サン・ピエートロ・ア・シエーヴェのバールでも

実はこの町から、次回のライブ先であるサンターガタのチーズ農家に行くバスが、「パンナ工場行き」だったのです。というのも、パンナの水はまさにこのムジェッロ地方、その中でもかなり北部の山の中にある、その名も「パンナ」という場所の水から。従業員が多いのか、そこが終点のバスもあるんですね~。

ちなみにパンナという集落は1564年から、メディチ家が狩りに興じる時のヴィラに隣接してできました。そこに湧き出ていた水は当時から、40キロ離れたフィレンツェに運ばれていたそうですよ。

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