長男、釣り吉になる

長男が釣りにハマっています。そもそもの発端は、2年前のパルマリア島でのバカンス。海軍キャンプにも使われる島の施設で周りに海以外何もなかったため、せっかくだから釣りでもしよう!と、バカンス前に初級者釣りキットを買ったのが始まりです。そこで、プラートの同年代の息子さんがいる父子家庭と仲良くなったのですが、この子が超釣り吉で(笑)。2週間の滞在の間、特に長男は1つ下のその子にくっついてほぼずっと釣りをしていたのです。昨年は市の人がルールをよく把握しておらずにお流れでしたが、今年は一般河川でも釣りができる許可証を取得して、おらが村で釣りへ・・・ちなみに、長男の年だと、1日1ユーロ、15日間10ユーロ、年間35ユーロ。今年はサッカーの合宿、その後に学校開始もあり、手始めに15日間で許可証をとったのです。

ダンナと釣り吉のダンナ同僚の助けもあり、基本全部自分でできるようになったよう。餌は食パンを丸めたもの(か、それに粉チーズをまぶす)、缶詰のとうもろこし。それを針につけ、ひたすら待つ(笑)。

あまりに寄ってこない時は、おびき寄せで食パンをバラまく!釣れるのはフナとかコイとからしいですが、いずれにしてもスポーツ・フィッシングなので、釣れても川に戻さなくてはいけません。ゆえに、何匹か釣れるようになってからも、私は釣った現場を見たことがなし。

待ち時間に余りにヒマで、川の上流でこんな写真を撮ってる間に、釣りあげていたのも知らずに・・・💦

趣味らしい趣味もなかった長男なので、たかだかこんな費用で、そして地元で、そして健康的?なものにハマってくれて、母としては嬉しい限り。学校やサッカーが始まったら釣りどころではないんだけど、また少し時間ができたらいいなぁ。

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