イタリアンなクリスマスが終わると、死ぬほどイタリアン以外が食べたくなる話

イタリアでは家族とのクリスマスランチは食べる!なんならイブの夜からもすでに食べる!!・・・ですが、うちは10年以上前に舅がなくなってからは人数も少なく地味目なクリスマスランチ。しかし、(グータラ嫁だからダメなんですが)オルチャのばーちゃん村で休暇を過ごすと、毎日が姑の作るイタリアンゆえ、ランチは毎食和食の私はもうかなり辛くなってきます。そして終盤にバーンと肉づくしのクリスマスランチ、その後も残り物を食べ続けるためにもう限界!いくら好きでも美味しくても、サラミとかレバーパテとかラグーはもう見たくない!ってなっちゃうのです。自宅に帰った26日の夜は、なんとおにぎりですからね(笑)。

そして遂に!!待望のたこ焼きもやりました!!初めて粉から自分で作りましたが、まだまだレシピ通り作ったら生地が固い&具をケチってたら生地でもこもこに・・・

3巡目にしてほぼ完ぺきな美味しいやつができたので、次回は更に具を多くリベンジしてみます。たこ焼き以外にも、カレーライス、餃子、年明けにはかき揚げそば、などなど、クリスマス休暇中のストレスを発散するかのように和食祭り!リハビリが効いたのか、新年明けてやっとパスタも肉も美味しく食べられるようになってきましたよ(笑)。

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