いちツーリストとして、どうやってイタリアツーリズムの力となるか

先日、コロナの影響でツーリストが減り、フィレンツェ市が困窮していると書きました。時間はあるし、外国人ツーリストがいない今、今まで他のことに使っていたお金で美術館巡りしよう!と思っていたのに、フィレンツェ市立博物館は経費の問題で開館できず・・・。幸い、開館が決まった国立博物館に行くことができるのですが、うーむ・・・とちょっと考え込んでしまいました。それは、この夏のバカンスのこと。もちろん、うちだって私の仕事がほとんどないので余裕はないけれど、1人の旅好きとして、何かイタリアのツーリズムに貢献するにはどうしたら良いのかな?と思ったのです。

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を掛け合わせたスローガンの旅行代理店?旅行サイト。今年のバカンスはイタリア国内旅行に行こう!のプロモーションですね。州間の移動はまもなく解除になるだろうし、近い海外ももしかしたら夏には行けるかも?ですが、今は国内の観光産業をイタリア人自らが支えていこう、ということ。前までは近場のマイナー目の場所、で考えていたのですが、よく考えると、「いつもなら観光客多すぎて行きたくない&行きたくても高くて行けない場所」に行くのもアリかな?とも思えてきました。

ということで、「いちツーリストとして、どうやってイタリアツーリズムの力となるか」の私個人の結論は

外国人観光客が戻る前は超観光地へ

外国人観光客が戻って来たらマイナーな場所へ

そう考えると、夏のバカンスはシチリアとかプーリア!?(※TOP写真は11年前のサルデニア)そして何といっても前から長男が行きたがっているヴェネツィアなんて、外国人観光客がいない今がめっちゃチャンスやん?と思ったり。どちみちパスポートの書き換えと息子たちの教科書とりにローマ行かないといけないから、これも観光つけちゃう?とか・・・

これは私の勝手な妄想ですが、家族バカンスはシチリアかプーリア(でもフライトが復活しないとどうしようもないんですが)、次男は美術系全く興味なし、ダンナもヴェネツィア興味なし、なのでヴェネツィアはずっと行きたがっていた長男と、「中学卒業祝い」に私と2人旅行もいいな?ローマは友人もいるので、家族で1泊2日でもいいな?前者の家族バカンスでは国からの旅行ボーナスを使い、後者は私の個人事業主ボーナスを使う・・・個人事業主ボーナスは税金支払いにも必要なんだけど💦無駄使いは控えるけれど、イタリアツーリズムの糧になるなら、旅を愛する1人の人間として、旅にお金を使いたいです・・・単に今がチャンス!私が行きたい!ってのもありますけど、海外から旅行に来てもらうまではまだまだ時間がかかる今、イタリア国内で人が動いて楽しんで、盛り上がっていきたいですね。

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「フィレンツェから日帰りで行ける!トスカーナの小さな村10選」はこちらから
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