ギョーザとブレクパイの夕べ

久しぶりにやりました!友人を呼んでの和食の夕べ・・・というか、中華?爆。もっと日本の家庭料理的なものをやっても良いのですが、イタリア人的には中国人経営の和食屋で餃子食べ慣れていることもあるし、一緒に作るのも楽しいし、起源は中国でも今や日本の家庭料理の1つだし・・・何より、私自身も子供の頃に餃子包みをよく手伝わされていたんですから。ま、それでいいということで。他のメニューは餃子とともに次男(一番好き嫌いが激しい)の大好物のエビ卵チャーハンを。作る、包む、食べる、どれも楽しく♪ この家族とはプライベートで1対1で会うのは初めてなのですが、息子ちゃんと次男は大親友。そして義母であるVが大の和食好き!そしてこのVは、言われないと分からないけど、アルバニア人(アルバニアとか東欧の人ってほんとイタリア語上手すぎて言われないと分からん)。そして、こんなものを持ってきてくれました!

ブレクパイ!

今回初めて知った料理、アルバニアを始め、クロアチアやスロヴェニアのバルカン半島のお料理のよう。うっすーいパイ生地が幾層にも重なっているのですが、本国ではお母さんやおばあちゃんがパイ生地から作るそう。中身は何でもよく、いろんなバリエーションがあるそうですが、いくつかの提案の中から一番異国っぽい「フェタチーズとヨーグルト」をリクエストしてみました。冷めても美味しいし、翌日あっためて食べてもやっぱり美味しい。「あっためてハチミツかけておやつにしても美味しいんちゃう?」っていうダンナの食べ方もめちゃ美味しそう!そしてアルバニアでは定番の「フェタとすいか」という食べ方も、教えてもらい、来年の夏がすでに楽しみに。そして息子たちの話はもちろん、アルバニアや日本のこと、初めてお互いのカップルのなれそめなんかも含め、食べて飲んで喋っての5時間。友達を家に招いての食事ってかなり久しぶりだけど、楽しかったなー。

しかし、アルバニアって距離的にも近いし、おらが村にはアルバニア人山盛りいるので身近ではるのですが、かなり謎に包まれた国。ちょっとググってこんなサイトを見つけたのですが、なんかめちゃ穴場!?人気が出る前に行きたくなりました(笑)。

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