日本帰省時に落ちつくおかずは、やっぱり「たいたん」

日本を代表する和食と言えば・・・やはり、寿司?天ぷら?それともすき焼き!?・・・それももちろん、日本で食べたいリストに入ってくるものなのですが、年齢のせいなのか?日本帰省でしみじみ美味しいなぁ~と思うのは、日常的に昔から食べてるもの、そう、「たいたん」です。たいたん、は関西弁?標準語で言うと、「煮物」でしょうか?

TOP写真のこの日の夕飯は、左上から時計回りに

  1. 牛バラ肉とゴボウの甘辛でたいたん
  2. 菜っぱと油揚げのたいたん
  3. 豚バラと人参・ナス・ピーマンの味噌でたいたん

1.はイタリアには牛バラとゴボウがないのでX、2.は油揚げがないからX、3は豚バラはなくても脂身のある豚肉をスライスすればできるかな?ない材料がありつつも、組み合わせを変えて味付けだけ真似するのはアリ!日本在住中は当たり前のように食べていたこれらのメニューが一番恋しくなるなんて・・・しっかりインプットして、イタリアでまた再現したいと思います。

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