2度目のオリーブの収穫

「なんか裏庭のオリーブも実があったよ」

うちには前の庭に大きなオリーブの木があり、それは毎年少なからず実をつけてくれるので、多い年はオイルにしたり、少なくても塩水漬けにしたりしています。しかし裏庭のは、そこまで大きくもなければ、あまりに長期放置しすぎて周りの雑草も藪みたいになって近づけないのもあり、剪定もしたことがなく実をつけたことは一度もなかったのですが・・・ダンナの一言が気になり、裏庭の上の方までてくてくと上って見てみることに。

ほ、ほんまに実がある!

実を見てしまっては、そのままにしておく訳にはいきません(貧乏性?・爆)。手が届く範囲では収穫したのですが、剪定をずっとしていないがゆえ、枝がかなり高い。そしてその高い所にたくさん実がついているという悲しさよ・・・なので量はたったの800g。

こんな量ではどうしようもないので、面倒だけどまた塩水漬け準備のためにアク抜きを開始しました。しかし、これってちゃんと剪定してやったらもっと実ができるし、全部採れるんちゃうん?・・・ということで、来春にはダンナに剪定するようにすぐに指示!ですが、ここまで立派だと電動ノコギリがないと無理と言われ。前庭のオリーブも、他の庭にある木も、今までヒーヒー言いながら手で切っていたので、この機会に電動ノコギリ買った方がいいかな?クリプレにするか?笑。

【AMAZON KINDLEより、4冊の電子書籍を発行】

「フィレンツェから日帰りで行ける!トスカーナの小さな村10選」
「トスカーナのおうちごはん 春夏編20レシピ」
「コロナ・ロックダウン緩和直後のイタリア・フィレンツェ記録写真集(モノクロ版)」
「コロナ・ロックダウン緩和直後のイタリア・フィレンツェ記録写真集(カラー版)」

いずれも読み放題に入っています!

関連記事

  1. 2020年のクリスマスリース、完成!

  2. アブルッツォで悲願のアブ会と、嬉しい美味しい楽しい再会

  3. 自然には敵わない~2019年、おらが村のオリーブの状況

  4. 夜のアンギアーリを歩く

  5. 縦か?横か?写真撮影で気を付けたいこと

  6. イタリアの家の扉にかけてある、水色やピンクのリボンは一体何?

  1. 墨田区LTCスペースにて「イタリアの笑みさそわれる愛…

  2. キアンティの美しい村、石造りの建物で元シェフの料…

  3. 自由国民社365日シリーズ、イタリア暮らし365日が発…

  4. フィレンツェ・ストロッツィ宮殿で2026年1月25日まで…

  5. 【レポート】現地ハイヤーを上手に使ってオルチャ渓…

  1. イタリアでの視察・取材&写真・記事作成を代行します

  2. 世界遺産の大パノラマを960mから見渡す!ラディ…

  3. 電子書籍「トスカーナのおうちごはん秋冬編20レシピ…

  4. 通訳アテンド同行で安心!電車&バスで行くワン…

  5. トスカーナ北部ロンダで「自然農法」農家視察研修プ…

Instagram
Instagram でフォロー
テキストのコピーはできません。