クリスマスシーズンの終わりを告げる3つのこと

クリスマスシーズンの始まりは12月8日ですが、キリスト教国であれば終わりは12月25日でなく、1月6日 の祝日・公現祭(エピファニア)。この日を境に、お祭り気分から完全日常モードに戻ります。(とはいえ、町のイルミネーションはツリーなどはイタリア人仕事遅いので まだもう少し楽しませてくれますよ)

そんなシーズンの終わりを日常生活で感じさせてくれること、3つ。

ベファーナのお菓子入り靴下!

子供のいる家庭やその親戚や近しい友人には切っても切り離せないイベント!クリスマス・プレゼントの興奮から冷めやらぬ間に、子供たちがワクワクするもう1つのイベントがこのベファーナの来訪です。ベファーナは空飛ぶホウキに乗った老婆で、5日~6日の晩に子供のいる家庭を訪れ暖炉や窓の近くにある靴下の中に、1年間良い子だった子にはお菓子を、良い子じゃなかった子には炭やニンニクをおいていきます。

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うちのべファーナは自宅でなく、マンマの家・・・ということで、1月6日はいつもマンマ宅へ。もちろんマンマが買ったのですが、クリスマスが終わればスーパーはベファーナ用の特設コーナーができるので、うちの子たちもとっくに、他の子も皆気付いてると思う(苦笑)。上の写真は3年前、長男なんて来年から高校生なのに、まだ3年前と同じくらい喜んでいた・・・一体、何歳までもらえるものなのだろうか?

クリスマスツリー、デコレーションの片づけ

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イタリアではクリスマスが終わると、ではなく、6日に片づけるのが慣例です。今年は6日帰ってきたのが夜だったので、7日に私と次男で片づけ。自作リースも少し寂しいけど、廃棄・・・自然のものだけでできてるので、そのままコンポストへ。

プレゼーペ・ヴィヴェンテ
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(写真は2013年のものです)

今年は帰宅時間が遅くて間に合いませんでしたが、近年は12月24日の晩と、1月6日の夕方(日没)におらが村で行われるイベント。キリスト誕生のシーンを生きた人間が再現するもので、イタリア各地でも行われています。おらが村のは、30分ほどの寸劇になっており、今年はその後、ゴスペルコンサートもあったそうです。公現祭は、まさに東方三賢士がキリストを訪問する日!フィレンツェでは14時にピッティ広場から出発し、15時にドゥオモ広場につくパレードが行われます。

例年、私はおらが村のプレゼーペ・ヴィヴェンテを見るので実はフィレンツェのは見たことがありません(在住時代に行っておけばよかった~)。

今日は学校始まって2日目、私もちょっとだけですが起きるのが楽になりました(汗)。イタリアの次の祝日は、4月半ばのイースターです。

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