熟成チーズによく合う!赤玉ねぎのお手製ジャム

イタリアの食材として、多く生産&消費されているチーズ。有名なパルメザンやモッツァレッラ以外にも、イタリア各地のご当地チーズがたくさんあり、食べ方・調理の仕方もいろいろあります。イタリアで生活し始めて、毎日のように何か知らんの形でチーズを食しますが、当初おどろいたのは、チーズにはちみつやジャムをつけて食べること(今では日本でもチーズ&はちみつの組み合わせは知られているようですが、なんせ20年近く前ですからね💦)。今ではすっかりお気に入りの食べ方ですが、先日、初めて赤玉ねぎのジャムを作ってみました。今回は、赤玉ねぎのジャムのおいしさを再認識させてくれたダニエーラにだいたいの作り方を聞いていたのですが、確認のために検索したら意外と材料や作り方が少しづつ違うのが複数あり。その中でダニエーラのに近い、いくつかのレシピを合体させて作ってみました。

材料

◎赤玉ねぎ・500g(大3つくらい) ◎ブランシュガー・150g ◎白ワイン・半カップ ◎リンゴ酢・大さじ1半

※レシピによってはコニャック、ローリエなどハーブをいれるものもありましたが、私は手持ちの簡単に手に入るものだけで作りました。

作り方

1)赤玉ねぎは皮とヘタを取り除き、薄くスライスする

2)1)に残りの材料を入れ、時々混ぜながら4~5時間マリネする

3)2)を鍋に移し、中~弱火でコトコト1時間くらい煮る。煮あがる前に、別の鍋に保存用の瓶を煮沸しておく。

4)水分がなくなりねっとりしてきたら、火を止め、好みでハンドミキサーで細かくする

5)煮沸した瓶に4)を入れ、さかさまにして冷ます。冷めたら元に戻して冷蔵庫に保存。この方法で開封前なら半年くらい持つそうです。

開けたら早めに使ったほうが良いので、私は2つに分けて保存しました。出来上がりは、おおよそ250gくらい。

チーズに合わせるのはもちろん、パンに塗ったり、肉(特に豚、ジビエ系)につけても美味しいですよ。

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