ドライフラワーで、お気に入りのブックエンドを

6月24日の「聖ヨハネの日」前日に作った、聖ヨハネの水。

イタリアの素敵な慣習~自然のエネルギーを授かる「聖ヨハネの水」

翌日にたっぷり水の恩恵を頂いた後、花を取りだして並べると、捨てるなんてできないくらい美しくって・・・そのままドライフラワーにして瓶詰めに。このまま飾るだけでもよかったのですが、せっかくなのでもっと大きな瓶にして、食器ボードにある本のブックエンドにしようと思いつきました。しかし、花が足りないな~ってことで、公園脇にて、マロウなどを採取。

更に庭と裏山にて、バラ、ミント、ラベンダージネストラ、西洋オトギリソウ(聖ヨハネの花)など、聖ヨハネの水の花をドライにしたとき、色が残りやすいものが分かったので、それを中心に追加。そして、ドライにすること2日。

やはりバラとラベンダーは色・香りとも圧倒的に良いですね。一方、フレッシュの時には良いジャスミンは、ドライにすると影も形もなくなってしまう・・・。ひまわりの小さい版のような花も、中心部分もそのままキレイに黄色に残ってグ~。ドライにしてだいぶん経つのに、今でも蓋を開けるともわーん💛と良い香りが漂い、1人でうっとりしています。

ロックダウン中、息子たちのオンライン授業がある時は教科書やらノートが山積みだった食器ボード。やっと片づけてもらって、お気に入りの写真を再配置、そしてこのブックエンドを使って、私だけのお気に入りの空間に。油断すると誰か勝手にいらんもん置くので、この空間をなんとか死守しなければ!

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