「イタリアの美しい村の小さなごちそう」、新連載スタート!

ありがたいことに、お知らせが続きます!

書籍「イタリアの美しい村を歩く」の元となる連載をしていた、かもめの本棚オンラインさんで、新しい連載が始まりました。本の取材で周った30の村から、本には書ききれなかった食についての連載です。イタリアは州はもちろん、町、下手したら村ごとに特産品や郷土料理があります。取材に行った時もできるだけそれを食すようにしていましたが、字数や構成の関係で紹介できなかったものがたくさん・・・今回はこのような機会を頂いたので、日の目を見る?ことができた「小さなごちそう」を堪能してください。

第1回 ナヴェッリの小さなひよこ豆

第1回目はアブルッツォ州のナヴェッリから。ナヴェッリは本にも紹介したようにサフランで有名な村なのですが、もう1つの特産物はこのひよこ豆なのです。取材時はサフランづくしで食べられなかったのですが、取材から1年後のこの11月に友人を訪ねるのも兼ねてアブルッツォに行き、彼女と一緒にナヴェッリを再訪。

アブルッツォで悲願のアブ会と、嬉しい美味しい楽しい再会

そして Antica Taverna で、やっとひよこ豆を食べることに。いきなり前菜からがっつり豆!サフランで煮込まれ、そのほくほくとした食感と甘みがたまりません。

これも昨年の取材3日間でも食べられなかった、アブルッツォ郷土パスタのキタッラを。

そしてデザートは、これまた!サフラン入りのクリームを。後ろに見えているのは、アブルッツォの食後種であるジェンツィア―ナ。食べるものだけでなく、食後種にまでご当地ものがあるっていうのがホントにびっくり。

こちらのレストランも、本の取材でお世話になったマッシミリアーノさんが予約してくれました。本も届けることができたし!

下の写真は、ナヴェッリのバス停がある近くの大きな広場のバール。こんな風にひよこ豆も売ってますので、買って帰ることもできますよ。

「イタリアの美しい村を歩く」
イタリアの最も美しい村協会推薦✨

愛すべき、美しい30の村
飾らない、ありのままのイタリアへ!

人口や景観など、「イタリアの最も美しい村」協会が設けた厳しい基準を満たした村だけが加盟を認められる「イタリアの最も美しい村」。その中から、イタリア在住20年以上、トスカーナ州の田舎町に暮らす著者が、“忘れられない”30の村をセレクト。古きよきものが息づく小さな村の魅力を、旅先での出会いやエピソードをちりばめながら綴る。

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