【2021年バージョン】手作りクリスマスリース

早いもので、12月ももう1週間以上が過ぎ・・・あっという間に暦の上でもクリスマスシーズンがスタートしました。先週の出張が終わって納品関係もいったん終わり、お天気なのもあってこの日は1日リース作りに精を出すぞー!!と、前日から近所のリサーチ。昨年ベースにしてすごくよかったヘデラですが、昨年の場所はすでに伐採されており、長く垂れたヘデラは他に見つからず、断念。

2020年のクリスマスリース、完成!

FACEBOOKの投稿では「ずっと使ってみたかった」と書いたのだけど、過去ブログを遡ってみると昨年以外はずっとオリーブを使っていて、自分の記憶喪失に我ながら失笑💦 ともあれ、今年も手っ取り早くオリーブをベースにしてみました。1年目2年目はほんと今自分で見ると恥ずかしいくらいの出来なんだけど、昨年のリース、そしてこの夏のラベンダーのリースで、リース造りのコツみたいなものがずいぶん身についてきたと思います。ベースを丸くすること、たくさんの枝をバランスよく巻き付けること、そして枝の間に挟まれた葉を丁寧に外に出してあげること・・・ちょっとした手間がとっても大事!

前日に裏道から買い物に行く時に紅葉したカエデを見つけ、今年のリースの赤はこれ!と張り切って広い、乾かしておいたのですが、葉が薄いのでパリパリになり、オリーブの土台に指していく時にパラパラと葉がちぎれてゆく・・・涙。しかも均等に配置したらクリスマスというより秋感がいっぱいでテンションが一気にダウン⤵。しかし一念発起していったんカエデを全部外し、もう一度素材探しに放浪・・・カエデのアイディアは捨てがたいので再度カエデを黄色も含めて広い、ヒバと開花し始めているつぼみがあるものを採取。あとで調べたら、ヒバーナムというそうな。これをメインにして組み立て開始・・・ヒバはいらないかも?と思っていたけど、最後に付け足したらリースがいっそう豪華に✨

カエデの紅葉だけど、こうやって出来上がりを見るとポインセチアみたい!ちなみにポインセチアはイタリア語で「クリスマスの星」と呼ぶんですよ。

昨年のが気に入りすぎて、あれを超えるのは無理かもなーと思っていたましたが、できてみると昨年と同じくらい満足のリースができました。リースの出来そのものよりも、リースを考える時間、無心に作る時間も非日常でとっても好き。そう考えると、クリスマスとラベンダー時期にかかわらず、気分転換にリース作りもいいかもなー。幸いオリーブはいつでもあるし・・・仕事や家事以外の何かに没頭する時間、もっと増やしていきたいです。

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