エルバ島・カーヴォ「ランデヴー」、ランチもおやつもここ1軒で

極めて外食の少なかった今年のバカンスですが、丸1日外出となった日に行ったレストランです。というか、毎年エルバ島に行くママ友押しだったので、ここに行くことを含めて行程を考えました(笑)。本当は食事でなくおやつ目的だったのですが、レストランを探して歩いていて、食事もここが一番よさげで、かつ大満足!ってことで、1日に2回も行ってしまいました。場所もとっても便利で、カーヴォの港の真ん前=ピオンビーノから到着した方はすぐにでも、出発の方は乗船前に行けるという立地。港から北側は全てビーチなので、私たちもランチ後にビーチへ、ビーチ撤退後におやつに寄ることになりました。

シーフードレストランに行くと、ほぼ100%の確率でミックスフライを頼む次男と

最近めっきりグルメになり、メニュー選びも楽しそうに、そして食べるのもまた楽しそうな長男は、鯛とジャガイモのグリル。ギブスだったのもあり、テーブルに運んでから給士係さんがキレイに身だけにしてくれました。

ダンナは海の幸のスパゲッティ。味見させてもらいましたが、ギュギュっと旨味が染みて美味しかったです。

私はいつものようにその地でしか食べられない郷土料理か、他ではあまり見ないメニューを。ってことで、我が家ではフライで定番のホウボウと、ボッタルガのニョッキ。日本ではボッタルガ=サルデニア、のイメージがありますが、トスカーナ本土のオルベテッロやエルバ島でもマグロやボラのボッタルガを生産しているんですよ。

そして、第二部のおやつ編。食事も美味しかったですが、ここが有名なのは・・・クレープ!!

甘いクレープだけで、このメニューの数!!!これよりはやや少なめですが、おかずクレープもあります。もうなんだか読むだけで時間が過ぎ、選ぶのに時間が過ぎてしまうほどの豊富さ!ヌテッラ命の男性陣は、次男=Wヌテッラ(中と外と)、長男・ダンナ=ヌテッラとマスカルポーネクリーム

なので私はヌテッラを避け、フルーツ系で、カスタードクリームとラズベリーのクレープにしました。見て分かって頂けるように、小食の方ならこれで1食いけるかも(笑)。私たちも海で運動したから食べられましたが、ただのおやつだったら半分でいいなって感じでした。

食事もクレープもグーですが、一番よかったのは、スタッフの人!私のレストラン・お店、ほぼ全てにおいて、一番の優先順位は人=いくら美味しくても有名店でもスタッフが✖だったらもう行かない。ここはすんごいメニューがあるとかコスパがズバ抜けてるとかはないですが、スタッフの感じが私的には◎、ロケーション、料理、料金も平均以上。カーヴォに行かれる方は、迷わずここへどうぞ!

ギャラリー(クリックすると拡大します)
基本情報

Rendez Vous
Lungomare Michelangelo, 11, Cavo
Tel : +39-0565-931060

毎日営業、8:00-1:00

【AMAZON KINDLEより、4冊の電子書籍を発行】

「フィレンツェから日帰りで行ける!トスカーナの小さな村10選」
「トスカーナのおうちごはん 春夏編20レシピ」
「コロナ・ロックダウン緩和直後のイタリア・フィレンツェ記録写真集(モノクロ版)」
「コロナ・ロックダウン緩和直後のイタリア・フィレンツェ記録写真集(カラー版)」

いずれも読み放題に入っています!

 

関連記事

  1. いつでもトリュフ料理が食べられる!サンミニアート近郊、Taverna dell’Ozio

  2. フィレンツェのパニーノ屋「Da’ Vinattieri」で、ランプレドットもパニーノも同時に楽しむ!

  3. モンテメラーノで食べた、デカい&ウマいクロストーネ

  4. 2020年エルバ島バカンス・1週間の過ごし方公開!

  5. 海沿いの中都市「ピオンビーノ」は、フェリーの港だけじゃない!

  6. これぞフィレンツェの古き良きトラットリア!地元民から愛され続ける「Sergio Gozzi」

Copyrighted Image